Mac版アプリのインストール
ダウンロードから起動まで

BlockBitsアプリのダウンロード・インストール・初回起動までを、画面の流れに沿って解説します。

はじめに:動作環境の確認
  • macOS 12(Monterey)以降
  • Minecraft Java Edition がインストール済みであること
  • お使いのMacのチップ(Apple Silicon / Intel)— 手順1で確認します
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アプリをダウンロードする

お使いのMacのチップに合わせて、ダウンロードするファイルが異なります。 まず以下の手順でチップを確認してください。

チップの確認方法

  1. 画面左上の アップルメニュー( ) をクリック
  2. 「このMacについて」 を開く
  3. 「チップ」 または 「プロセッサ」 の項目を確認
    • 「Apple M1 / M2 / M3 …」と表示 → Apple Silicon版
    • 「Intel Core …」と表示 → Intel版

確認できたら、対応する版をダウンロードします。形式は DMG(推奨・通常のインストーラ)ZIP(解凍して使う形式) のどちらでも構いません。

Apple Silicon版(M1 / M2 / M3)
Intel版

※ ダウンロードしたファイルは、通常「ダウンロード」フォルダに保存されます。 どちらを選ぶか迷う場合は DMG がおすすめです。

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アプリをインストールする

DMG形式の場合

  1. ダウンロードした BlockBits-….dmg をダブルクリックして開きます。
  2. 表示されたウィンドウ内で、BlockBitsのアイコン「アプリケーション」フォルダへドラッグ&ドロップします。
  3. コピーが終わったら、開いていたディスクイメージ(白いウィンドウ)は閉じて構いません。

ZIP形式の場合

  1. ダウンロードした BlockBits-….zip をダブルクリックして解凍します (同じ場所に BlockBits.app が作成されます)。
  2. 生成された BlockBits.app「アプリケーション」フォルダへドラッグ&ドロップします。
アプリは必ず「アプリケーション」フォルダに移してから起動してください。 ディスクイメージ内のまま起動すると、正しく動作しないことがあります。
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初回起動の許可(重要)

初回起動時、macOSのセキュリティ機能により 「開発元を確認できないため開けません」 という警告が表示されることがあります。これは正常な動作です。 以下の手順で起動を許可してください。

手順A:右クリックから開く

  1. 「アプリケーション」フォルダ内の BlockBits右クリック(または control + クリック)します。
  2. 表示されたメニューから 「開く」 を選びます。
  3. 確認ダイアログが出たら、もう一度 「開く」 をクリックします。 (一度許可すれば、次回からは通常どおりダブルクリックで起動できます)

手順B:手順Aで開けない場合(macOS Ventura以降)

  1. 一度 BlockBits の起動を試み、警告が出たら閉じます。
  2. アップルメニュー → 「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」 を開きます。
  3. 下にスクロールし、「"BlockBits"は…ブロックされました」というメッセージ横の 「このまま開く」 をクリックします。
  4. Macのパスワード(またはTouch ID)で認証し、起動します。
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起動してログインする

  1. BlockBitsが起動すると、ログイン画面が表示されます。
  2. お持ちのアカウントでログインします。
  3. ログイン後、ホーム画面からユニットを選んで学習を始められます。 これでセットアップは完了です。
お疲れさまでした。これでBlockBitsを使う準備が整いました。

うまくいかないときは

アプリが起動しない・すぐ落ちる

  • アプリが「アプリケーション」フォルダにあるか確認してください(手順2)。
  • 一度アプリを終了し、Macを再起動してから試してください。

どちらの版をダウンロードすればいいか分からない

  • 手順1の「チップの確認方法」で、Apple SiliconかIntelかを確認してください。

解決しない場合は、 お問い合わせ からご連絡ください。

Windowsをお使いの方は

Windows版のインストール手順